• 四條畷、大東、生駒、地元の週末兼業経営コンサルタント

    生産能力を負荷工数(出荷量等)が超えた場合に、時間外労働や品質不良が発生します。

    キホンのキの確認で、負荷工数>生産能力の対策を整理してみます。

    ① 生産能力を増やす

    方向性

    項目

    内容

    自社の人の投入量を増やす

    ① 就業時間の延長

    完全週休2日制(週5日稼働の確保)、時間帯交代制など生産シフト数を増やす

    ② 作業員の増員

    他職場からの応援、臨時作業者の確保、新規雇用

    自社の人の投入量を

    増やす代わりに

    自社設備を増やす

    社外の人や設備の活用

    ③ 機械・設備の増強

    ④ 外注工場への作業依頼

    ② 負荷工数を減らす

    1) 他の部署へ仕事を振り返る(設計作業を製造から営業へと移管する。CAD利用等)

    2)単位当たりの標準時間の短縮 : 作業方法を改善する、作業自体をなくす等

    負荷工数と生産能力は密接不可分のものであると考えますが、

    改めて整理して視界がクリアになりました。



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