• 四條畷、大東、生駒、地元の週末兼業経営コンサルタント

    いずれも人はミス(誤操作)をするし、機械は故障することを前提に、

    ミスの発生自体を防ぐ。

    ミスが発生したとしても、発生による影響を防ぎ、安全を確保し

    その影響を最小にとどめる。

    そのための知恵・技術です。

    ただ、言葉が似ていていつも勘違いします。

    あらためて整理しておきます。

    ① フェールセーフ ( Fail Safe)

    機械が故障しても、人が操作を誤っても、

    機械の状態が安全側になるように組み込まれている機構

    ② フールプルーフ (Fool Proof)・ポカよけ

    利用者が誤操作をしないように、製品・設備、ソフトなどに施される安全対策

    フールプルーフは

    1)誤操作(ミスの)防止と2)誤操作による悪影響の拡大防止の二つの段階に分けて考える。

    1)誤操作防止・ミスの防止

    ー その作業自体をなくす。その作業自体を不要とすること。 Eliminate

    ー 作業を人間に任せない(人間はミスをする)

    ー 作業を人間にとって容易なものとする Simplfy

    2)誤操作(ミス)による悪影響の拡大防止

    ー ミスを速やかに検知できるようにする

    ー 検知したミスに速やかに処置ができるようにする

    ーミスの影響を緩和するような作業や緩衝物を組み込んでおく

    改めて確認できました。



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