• 四條畷、大東、生駒、地元の週末兼業経営コンサルタント

    ① 設計の標準化によるメリットが得られるか

    1) 製品の品質は向上するか

    ー 信頼性、安全性は向上するか

    ー 機能性は向上するか(少なくとも維持できるか)

    ー 環境負荷は減少するか

    2) 設計工数・設計及びその後生産にかかる工数は削減するか

    ー 全体としてリードタイムは短縮するか

    3) 設計及び生産工程でのミスは防止、減少するか

    4) 生産、事務・物流、販売までプロセス全体が効率化するか

    ー 部材共通化の効果の有無

    ー (同種の設計製品の)生産量の増大と製品コスト削減

    * 品質、安全、納期(リードタイム)等の顧客が受け取る便益が向上し、

    その結果として企業のコストが削減するか。

    コスト削減ありきで進めない。

    コスト削減は結果 = 品質向上、安全性向上、納期短縮を設計標準化という

    方法により実現することで得る「副次的な」プラスの生産物

    ② 設計の標準化によるデメリットは考慮、対策されているか

    1) 設計担当者の創造性や独創性を長期にわたり、強く阻害しないか

    2) 顧客の要求に適切に対応できる多種・多様化の余地を残しているか

    3) 一度決めた設計標準を定期的に見直し、設計の陳腐化を防止する工夫はしているか



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