• 四條畷、大東、生駒、地元の週末兼業経営コンサルタント

    定期発注方式の対象

    主力製品で金額(単価、総額)の高い重要品目

    需要変動の大きい品目

    品目は少ないが、金額的に大きい重要品目

    定期発注方式の目的

    手間をかけても厳密に管理をし、在庫量を減らしつつ、在庫防止を図る。

    定期発注方式の長所

    課題在庫防止と需要変動追従の両立

    定期発注方式の短所

    管理の手間がかかる

    在庫調整期間が長く、安全在庫量が多くなる

    定期発注方式における発注量の求め方

    毎回の発注量

    =在庫調整期間における予定需要量+安全在庫量ー現在の在庫量ー現在の注文残

    在庫調整期間

    調達期間(発注後〜納入までの期間)+発注サイクル期間(発注間隔)

    定期発注方式での安全在庫量の求め方

    安全在庫量

    =安全係数×需要量の標準偏差×√調達期間+発注サイクル 

    (√は調達期間、発注サイクルにかかる)



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