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    おはようございます。

    今朝の日経地方版 九州経済にフォレストHD社長 吉村恭彰氏のインタビュー記事が掲載されています。

    印象に残る言葉の多い良いインタビューです。

    ・ 人々の健康に関わる「(不)の打開」を経営理念にしていらっしゃる。

    ・ コロナ禍で医薬品卸が『社会の安全保障』の一翼を担っていることを再認識

    ・ 事業の安定と継続が一段と不可欠

    ・ 商品やサービスを確実かつ効率的に届ける機能をもっと磨く

    ・ 薬価の改定は2021年度から1年に一度となり経営環境は厳しさをましている。

    ・ 医薬品卸は『異次元のコストダウン』を求められている。

    ・理念実現へ異業種を含む機能統合は検討していく

    ・2025年に本格的に始まる『地域包括ケアシステム』時代に向けて、

    企業間連携、産学連携を通して、自社が消費者まで直接つながる『B2B2C』モデルを検証する。

    ・ 食による健康増進事業、ロボットにも注目している。

    理念、自社の存在意義、戦略、強みの磨き込み、素晴らしく勉強になりました。

    フォレストHDさまのホームページ https://www.f-hd.jp/

    薬価改定ルール https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000619833.pdf

    地域包括ケアシステム https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

    掲載記事 : 日本経済新聞 2022年4月7日 九州経済



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