• 四條畷、大東、生駒、地元の週末兼業経営コンサルタント

    1) (新たに受給を開始する)新規裁定・(すでに受給している)既裁定年金とも0.4%引き下げる。

        満額(40年加入)の場合 月額 64,816円 ( 本年度65,075円 ▲259円 )

    2) マイナス改定の理由

        ① 物価変動率 ▲0.2%

    ② 名目手取り賃金変動率 ▲0.4%

     年金額の改定は上記の①、②を指標に行われる。

        ①物価変動率>②名目手取り賃金変動率の場合、②名目手取り賃金変動率により改定する。

    3) 厚生労働省が開示している改定説明文書(PDF)

       https://www.mhlw.go.jp/content/12502000/000725140.pdf

    4) マクロ経済スライドによる調整の有無

       本来であれば▲0.2%のマイナス調整がかかる。

       ただし、上記の通り年金額がマイナス改定であるので、

       マイナス改定の場合はマイナス調整は適用しないルールにより、

       0.2%のマイナス調整は翌年度以後持ち越しとなる。

       なお、翌年度以後の持ち越し調整率は、本年度持ち越し分▲0.1%と合算され▲0.3%となる。

       https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/kyotsu/kaitei/20150401-02.html

        



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA