• 四條畷、大東、生駒、地域企業の健康健全経営コンサルタント

    Plan 計画して

    Do 行って

    Check 確認して

    Action 修正する。

    PDCAは、企業活動に限らず、また、個人、集団であるとに関わらず

    多く用いられている活動管理サイクルです。

    個人的には、PDCAには二つの区分があると理解しています。

    1)計画した成果を得るための行動計画の実施状況を確認し修正するサイクル

    2)行動の結果として計画した成果を得たかを確認し行動計画自体を修正するサイクル。

    個人的には2週間(10稼働日)ごとに行動進捗を確認修正する。

    月次では行動と成果とのつながりを感覚的に評価し、

    四半期で定量的にしっかり評価し行動計画を修正する。

    そのように進めることができればと考えますが、

    実際には毎月行動進捗、四半期行動と成果との連関確認。

    このようなサイクルが無理なく継続できる管理サイクルであろうと考えます。

    月々は何をしたのかを確認する。

    四半期では何を得たのかを確認する。

    仕事は何をしたのかではなく、何を得たのかですから。

    上手にPDCAを定着継続していければと考えています。



    コメント一覧

    返信2021年10月20日 1:52 PM

    ほそやままさみち25/

    最近ではDCAPだとかOODAとか出てきてますが、要はどこに軸足を置いて評価するかということですね。うまく使い分けたいと思います。

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