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    日本経済新聞5月21日中国地方版でスーパーマーケット エブリィさまの好業績が紹介されていました。

    https://www.super-every.co.jp

    エブリィさまはまさにブルーオーシャンの事例のようでとても興味深く拝読しました。

    ① 仕入れは各店舗の仕入れ担当者が、各店舗でその日売り切れる分だけをを少量仕入れる。高く仕入れるが、廃棄損がなく、利益が残る。

    ⇄ 仕入れは本部が一括し大量に仕入れる。大量仕入れで仕入れを安く抑える。ただし、廃棄損が利益を圧迫する。

    ②  鮮度を優先する。品揃えは諦める。夕方にはないものもある。

    ⇄ 品揃えを重視する。いつでもあるにこだわる。

    ③ 同じ地域でも一店一価で価格が異なる。

    ⇄ 一物一価を原則とする。

    ④ 地元農家の持ち込み販売を行う。売れ残りは農家が持ち帰る。

    顧客は、自らの暮らしに適した新鮮な食材という価値を享受できます。

    これまでの大手スーパーとは少しずらした価値を提供しています。持続するための収益構造も検討なさっています。

    大変勉強になりました。

    ホームページも鮮度へのこだわりが実感できる素晴らしいページです。



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