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    ソーシャル・ディスタンス、ソーシャル・ディスタンシング、Social Distancing という言葉が感染拡大防止のキーワードとして広く使われています。

    社会的な距離を取ることを指す言葉ですが、これを、フィジカル・ディスタンシング、Physical Distancing、身体的距離を取ることに置き換える動きがWHOなどで始まっています。

    社会的距離を取るという言葉は、人との人の繋がりを断ち、地域の中での分断や、地域間でのいがみ合いなど、人が社会の中で暮らしていくこと自体が否定されるような印象を覚えます。

    身体的距離を適切に保ちながら、ウィルス拡大の媒介となることを回避し、人との繋がりを深め、絆をより強固なものとして行く。

    ICTの活用などそのための方法も急速に広がり、社会全体のスキルが高まっています。

    これまで身体的距離を縮めなければできないと思っていた、他者への思いやりをシェアし広げていくこともオンラインでできることにも気づきました。

    社会的距離をこれまで以上に縮めながら、身体的距離はしばらく我慢する。

    我慢するという言葉はあまり好きではありませんが、今は、オンラインやこれまでと異なるやり方で、どうすればこれまで以上に多くの人々と広い地域で繋がることができるのか。

    そのことへの取り組みは我慢せずに行うことができます。

    一方で、身体的距離を保ち得ない職業に従事していただいている全ての方に敬意を払い、その負担を増さないよう自らを戒める。

    従事者していただいている方を思いやり、社会的距離を縮め、彼らのためにできることを考え実行する。

    人の知恵と可能性は無限大である。そのように信じています。



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