• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    コロナウィルスへの対応で在宅勤務が進んでいます。

    中小企業といっても様々ですが、製造業の場合、在宅勤務での対応は難しく、在宅待機=生産高の減少となります。

    今後の課題として、在宅待機者が出た場合に、どのような業務に滞りが出たか、そのための代替生産手段はないか。

    まずは滞り業務を記録し、鎮静化後、その代替策を確認していくプロセスを経て、今後の設備投資計画を策定する。そのことが、今回の事例で得る資産である。そのように考えています。

    在宅勤務可能業務においても同様です。在宅勤務で何ができなかったのか、そのことを記録し、事後、その解決策を見つけることで中小企業企業の働き方を変えるチャンスとなる。そのように考えています。

    ただ、一方で、売上高の減少は、資金繰りの問題に直結し、今後、数ヶ月間、状況が好転しなければ事業継続上の危機ともなります。

    社員の雇用を守るために何ができるのか。

    現在の事態に対して自分がどのように思うのか、そのことと、自分が社員のために何をすべきかは全く別の事柄である。

    そのように考え、できること、すべきことを行っていきます。



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