• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    仕事を進める上で私たちは日常的に身の回りで起きたことをデータとして収集し、データに基づいて出来事を評価し、出来事に対応しています。

    出来事を評価する上でのデータにはさまざまなものがあります。

    実績数値、営業報告、ネットを含む伝聞など様々です。

    今後、AIなどが進歩すれば、大量のデータを明快に評価し、その適切な対応を示してくれるようにもなるのだと思います。

    ただ、現場で実際に見て感じたこと、感じ取った雰囲気などはデータにはできないのではないかと思います。

    現場の空気感は例えば実績数値などのデータと同じかそれ以上に重要な意味を持つと考えてます。

    また、対応する上でその時々の状況や組織の状態、空気もとても重要であると考えます。

    これも感じ取る力が求められます。

    運転といった人や手段が介在しない世界ではAIやロボット的な正確さはとても重要であり、人を超えるだろうと思います。

    ただ、一方で日々の仕事や経営のような人や集団が介在する世界ではAIやICTにより正確さに加えて、人の顔色を伺う力、空気を感じ読みとる力が欠かせないし、そのような見渡し感じる力は今後さらにその重要性を増すのだと考えます。



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