• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    おはようございます。

    物販や製造業の最大の難敵は在庫です。

    損益がいくら良くても、在庫過多で現金が回らなくなれば会社は倒産します。

    損益はあくまでも目安であって、最後はお金ですから、備品も含め在庫への感度は常に高く保つべきです。

    当月末締め、翌月末払いであればその期間中に在庫がお金になることが理想。

    在庫日数が60日のままで事業を拡大すれば、確実にお金で行き詰まります。

    停滞してしまった在庫をどうするか。

    結論は捨てることです。

    二ヶ月前に1万円で仕入れたものを、今日捨ててもお金は減りません。

    二ヶ月前にお金を支払っていますので。

    売れたらまた仕入れれば良いだけの話です。

    売れないものや使わない機械をおいておければ、お金が減ります。

    捨てることを原則に、お金で苦労しないようにその月にお金になるものだけを仕入れる。

    そのような当座買いの考え方を根付かせるべきです。

    このことはもう一つの難敵である固定費の落とし込みにも繋がって来るはずです。

    サンクコストについては、こちらのホームページが簡潔で参考になります。

     

     

     

     

     

     

     

     



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