• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    昨日は久しぶりに大東本社での輪読会がありました。

    テキストはもちろん稲盛和夫 さんの京セラフィロソフィです

    昨日は日々採算を作るの章でした。

    事業活動では、収入(売上、入金)が変わり、

    費用(人件費、設備経費)が変わらないものになります。

    事業活動のポイントは変わるものをどれだけ変わらないようにするか。

    =売上や入金の振れ幅を少なくするか、

    変わらないものどどう変えるか、=費用を具体的にいくら落とすのか。

    それが経営の意思ということになります。

    売上の振れ幅を少なくするために

    日常管理では日々の声かけなど数値意識を高める行動があり、

    大きな事業戦略ではM&Aなどによる販路拡大があろうかと思います。

    費用面からも同じことが言えます。

    家計は収入(給料)が変わらないものとなり、

    固定的人件費が無い分、費用が変わるものとなります。

    少しポイントが違うのだろうと思います。

    ただ、実際に日々円満に生きていく上では家計の財政がわかっていても、

    奥さんが創意工夫をしてくれていますから、

    そのことに意見をしない。

    このことは、GDH Gross Domestic Happiness 高めるための

    賢明なあるべき姿のように思えます。

     

     



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