• 大東、四條畷、生駒の事業者さま。経営・労務管理を広く支援します。

    昨日のお昼は京セラフィロソフィーの輪読会。

    テーマは闘争心の話でした。

    あるべき闘争心は他者との競争ではなく、世間一般や同僚からの嘲笑など
    自らの考えや信念、時には人格そのものを貶めるものに対して
    怒らず、諦めずに適度に向き合い空気を感じながら

    それでも行動し続けていくことだと思うのですが、

    参加者の方のコメントでとても勉強になるコメントがありました。
    以前はシェア拡大など競争他社に打ち勝つことが競争のあり方のように言われていたが
    現在では、そうではなくコラボレーションなど価値の共創が言われるようになっている。
    いつから変わったんだろう?
    お聞きして、確かにそうだなと。
    高成長の時代には他社に打ち勝ちシェアを拡大することが最も効率的で利益を拡大する基本でした、
    一方、現在の日本のように低成長、マイナス成長の中でのいたずらなシェア拡大は
    拡大後のシェア維持コストがかさみ、かえって事業を非効率的で収益性を損なう戦略となります。
    このような状況下では、自社のみでの価値提供モデルではなく、
    共創型の価値提供モデルを作り、相互依存の中で足し算ではなく掛け算で価値を拡大し
    自社の力を集中しながらも、価値と収益を拡大していくネットワークモデルが取るべき戦略になります。
    やはり勉強になります。
    良い時間をありがとうございました。


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