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    あっという間に6月が終わり

    今日から7月です。

    大阪も梅雨が明けたようで、つい数日前と空気の軽さが全く違います。

    木曜日から福岡、東京に出張し、昨夜無事に大阪に戻りました。

    福岡はリハビリテーション医学会の学術大会に参加していました。

    医学の進歩は年を追うごとにそのスピードが増しています。

    今回も驚きの連続でした。

    以下は当日のメモです。

    (内容は私の主観的な理解です。)

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    脳卒中リハのプラトーについて

    回復期リハで3週間目にプラトー至るが、

    退院後在宅で5年を経過すると2週目の状態まで機能低下するというエビデンスがある。

    退院後の継続的なリハの提供の必要性を示すものである。

    一方で在宅でのリハ資源の投入量は限定されていることから、

    実務的にはどのケースに投入するのかを見究める基準や手段が求められる。

    在宅リハの考え方はその提供方法により大きく2つに分けられる。

    1 集住型施設に収容し効率的運動などを提供する方法

    2個宅生活を基本とし必要最低限の介入援助を行う方法

    QOLの視点では本人の多くが望む2が好ましく思われるが、

    この場合も本人の様子を常時モニターする手段が必要

    神経再生医療の治験状況の紹介は驚き以外なにものでもありませんでした。

    脳卒中で動かなくなった腕や脚が神経再生細胞を移植した翌朝に動くようになります。

    これは慢性期においても起こりうることとして紹介されていました。

    ボトックス以上の衝撃です。

    あと2年ほどで治療薬として利用できるようにもなるとのことでした。

    言われていたことは脳卒中や脊髄損傷のリハのゴールが変わる。

    細胞移植とリハ訓練の併用の重要性も付言されていました。

    装具療法とボトックスとの親和性の高さは明らかですが、

    神経再生医療と装具療法も同様に親和性が高いことが確認できました。

    回復期の先生が、私たちに求めていらっしゃるのは、

    装具を軸にし在宅での継続的リハビリを

    限られた医療資源で提供していくことに資する製品と人的サービス

    それらをITによりパッケージ化した当社でしかできない

    地域と時間軸共に広がりを持つパッケージ提案です。

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    福岡から東京へ移動し、昨日は関東本部の進発式でした。

    皆が前向きで日々成長し続けています。

    必ず結果を出すことができます。

    準備に尽力いただいた皆様。本当に毎日忙しいのに

    素晴らしい会をありがとうございました。

    会の最後にお話したことです。

    組織が持続するためには、その組織がユニークで日々改善進化を続けること。

    成功とは、次の世代に人たちが活躍できる条件を整えること。

    帰ってきて楽しいと思えるような職場を作る。

    全て受け売りですが、大切にしていきたいと思います。

     



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