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    三好春樹さんの

    まちがいだらけの認知症ケアを読みました。

    長年月施設介護を現場職員として経験され、

    理学療法士の資格も取得なさっています。

    加齢により現れる呆けは今では認知症という病気であるとされています。

    病気である以上、医療により治るだろうし、

    今治らなくても、将来治すための薬や治療法が発明発見されるだろう。

    治らないまでもその症状を緩和抑制することは今の医療であればできるだろう。

    私もそんな風に考えていました。

    それはそれとして、その人の行動を見て、心の中を想像して人として関わりを増やすことを

    教えていただいたように思います。

    理学療法士の先生ですから、基礎もとてもしっかりなさっています。

    信頼できる一冊です。

    私は福祉用具の専門的な知識を持っていますので、

    福祉用具についてどのように書かれているのかで、その方の知識を測るような悪い癖があります。

    先生の書かれていることはまさにその通り、さすがと思わせるものでした。

    そろそろ不安だなと思っている方に一度目を通していただきたい一冊です。



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