• 大東、生駒、四條畷、地域の事業者さまの健康健全経営を支援します。

    ソーシャルビジネス支援資金制度が(株)日本政策金公庫により運営されています。

    https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/socialbusiness.html

    制度の対象はNPO法人やNPO法人以外の

    (1)保育サービス、介護サービス事業を営む方や

    (2)社会的課題の解決を目的とする事業を営む方に

    設備資金や運転資金を7200万円(内運転資金は4800万円)を上限に

    特別利率での貸付を行っています。

    貸付期間はそれぞれ

    (1) 設備資金 20年以内 (据え置き期間2年以内)

    (2) 運転資金 7年以内 (〃)

    となっています。

    ソーシャルビジネスは私自身とても興味があることで、

    仕事が落ち着いたらスタートアップしてみたいと考えています。

    そのための予習も兼ねて、公開されている事例を紹介いたします。

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    株式会社: アドバコムさま

    ホームページ: http://www.advcom.co.jp

    北海道札幌市で広告代理業を営んでいらっしゃいます。

    同社のコアは

    1)企業向けプロモーション支援事業です。

    そこから派生し

    2)こども向けの環境情報誌エコチルの発行、およびこども環境イベント事業

    を開始しています。

    エコチル事業として具体的に以下の業務をなさっています。

    (1)エコチルを発行し札幌市内(10万部)及び東京都内23区内(32.5万部)を小学校などに毎月無料配布

    (2)環境月間・環境の日(6月)に合わせどこも環境イベントエコチルまつりを開催

    目標としてエコチルを首都圏で100万部配布すること掲げていらっしゃいます。

    創刊から11年を迎えるエコチル事業は同社の主力事業になるまでに成長なさったとのこと。

    あわせて(1)企業向けプロモーション支援事業も環境・CSR・教育分野を中心とした

    企業プロモーション支援に特化なさっています。

    提供者や受益者を整理するといかのようにまとまるのかと思います。

    事業区分直接受益者①(送り手)直接受益者②(受取手)最終受益者
    プロモーション支援事業環境への取り組みやCSRをアピールしたい企業地域社会
    環境意識の高まり
    企業の地域に対する公益性の高まり
    エコチル事業札幌市内や東京23区内のこどもや一般家庭
    環境保全についての意識や知識の向上

    表にすると社会が受け取る価値の総和はエコチル事業は

    プロモーション支援事業よりも大きいように思えます。

    ソーシャルビジネスの可能性を改めて確認できるとても興味深い事実です。



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