• 大東、四條畷、生駒の事業者さま。朝活で経営を良くしましょう。

    福井県あわら市で農場経営、農産物加工、

    生ジュースなどの移動販売(農家カフェ)を家族経営でなさっている

    カメハメハ大農場さまが売り上げ拡大に挑戦なさった事例です。

    とっても個性的なお名前ですが、ホームページからもお名前の由来などは不明した。

    https://kamehamehafarm.jimdo.com

    農家直営で安心安全、地元産品へのこだわり、手作りの美味しさから

    県内では知名度も高く人気を博していらっしゃいます。

    家族経営という経営形態の維持を前提に売り上げの拡大を考えると

    業務拡大による売り上げの拡大は人的に難しいと言えます。

    商品開発を考えても、時間的な制約がありますので

    開発自体もそうですが、開発後の加工時間などから

    開発商品を絞り込み開発する必要があります。

    今回の事例では色をキーワードに開発商品を絞り込み、

    既存商品と組み合わせたギフト商品として全国に向けて売り出されました。

    既存商品が持っていた色は

    1)トマトの赤 : ジュース、ジャム

    2)ブルーベリーの黒 : ジュース、ジャム

    これに白が加わると、白と赤、白と黒の組みあわせにより

    慶弔用ギフトとして商品の可能性が広がります。

    地元食材から梨を白を表現する食材として選択し

    野菜ソムリエ仲間の人脈を生かし、その助言を得てジュースとジャムを開発なさいました。

    開発や展示会への出展には補助金を利用なさっています。

    ホームページを拝見すると、11月から2月の期間限定の贈答品として

    それぞれの色の組み合わせで販売をなさっています。

    https://kamehamehafarm.jimdo.com/トマトジュース/その他の加工品/

    展示会の反応もよく、「越前あわらブランドa」の認定も獲得なさり

    さまざまな販路での販売も実現なさっています。

    カフェの様子はfacebookで紹介なさっています。

    https://www.facebook.com/kamehame2009/

    事例概要

    名称 カメハメハ大農場の農家カフェ
    ホームページ等 https://kamehamehafarm.jimdo.com
    https://www.facebook.com/kamehame2009/
    概要 福井県あわら市の農産物加工業
    従業員数2名
     特徴、強み、機会 農場経営、農産物加工、生ジュースの移動販売で県内で高い知名度を得ている
    農家直営で安心安全、手作りの美味しさが人気
    弱み、脅威 家族経営ゆえの人的業務拡大に売り上げ増が困難
     課題(機会の活用)
    家族経営形態を維持しながら売り上げを伸ばす
    →ギフト商品の強化
    ただし、加工作業が増える
    →商品数絞る必要
    実施内容 補助金を得てギフト向き商品を開発
    →既存商品との組み合わせで、色をポイントとした贈答用商品を開発
    →トマトの赤、ブルーベリーの黒に加え、白を表現する梨の商品を開発
    →組み合わせで慶弔両方に対応できるギフト商品に
    成果 展示会での良好な評価
    越前あわらブランドaの認定獲得
    今後の課題全国への売り出し


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