• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    とにかくホームページをご覧ください。

    http://www.choshinet.or.jp/~pan/index.html

    想像をはるかに超える、すばらしくごちゃごちゃとしたホームページに圧倒されます。

    ぜひ一度行ってみたい。そう思われませんか。

    キャベツメロンパン

    伊達巻プリンソフト

    老舗のコッペパン

    とっても良いですね。

    大正3年に創業なさった千葉県銚子市の合名会社山口製菓鋪の事例ですが、

    専務である社長の奥さまが「赤毛のアン」への強い想いをもたれています。

    美しい自然の中で季節を感じるお菓子を皆で楽しむ。

    そんな「赤毛のアン」の世界観をもったカフェの開設に取り組まれました。

    補助金を活用し、

    2010年に本店を「赤毛のアン」に登場するグリーンゲーブルズを再現し

    本店店舗として建築なさっています。

    もちろん、4代目である職人気質の社長さまの製菓の技術力や

    女性として県内初の1級パン製造技能士の資格を取得し

    コーヒーマイスターに認定された奥さま(専務)の独自能力があったから

    地元の人気店として成功なさったに違いありません。

    様々なメディアにも紹介され2016年には経済産業大臣が視察訪問なさっています。

    経営がヒト、モノ、カネ、情報の組み合わせであるとすれば、

    山口製菓鋪さまが持つヒトとモノといった経営資源の断片的なデータを

    経営系計画が事業を進める情報としてまとめ上げ、助成金が潤滑油となり

    その流れを進めた。

    そのような事例として理解できますが、

    全ての流れに火をつける”情熱”こそが最も大切な経営資源である

    そのことを実感できる事例です。

    店舗『赤毛のアンの家』はカナダの『赤毛のアン・ライセンス局』から

    「赤毛のアンの家」としてとして正式に認定されています。

    カフェに併設して銚子カメラ博物館も併設なさっているそうです。

    事例概要

    名称 合名会社山口製菓鋪
    ホームページ等 http://www.choshinet.or.jp/~pan/index.html
    概要 大正3年創業
    千葉県銚子市の洋菓子やパンの製造販売業
    従業員数2名
     特徴、強み、機会 職人肌の社長
    女性として県内初の1級パン技能士資格取得であり、
    コーヒーマイスターでもある専務
    赤毛のアンの世界への強い想い
    →アンの世界観を具現化したカフェ開設への強い想い
    弱み、脅威 カフェの開設資金
    開設の具体的計画の不足
     課題(機会の活用)
    カフェの開設を具体的に検討し、資金を手当てしカフェを開設する。
    実施内容 経営計画策定
    →カフェ開設計画の明確化
    →想定よりも早い時期でのかカフェ開設
    成果 本格的なハンドドリップコーヒーが好評を博する
    今後の課題地域の人と人との交流の場として愛される店を作る


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