• 大東、四條畷、生駒の事業者さま。朝活で経営を良くしましょう。

    栃木県塩谷町で110年以上にわたり日本酒を造り続ける蔵元

    合資会社小島酒店さまの事例です。

    http://tateoka.com/kura/kojima/index.html

    http://www.paw.hi-ho.ne.jp/y-tsukii/kannabi.htm

    同社の直接のホームーページはありませんが、酒店のホームページなどでは

    5代目にあたる蔵元の小島治さんの性格は純粋・正直・真面目と紹介されています。

    そんな蔵元で作られる酒は細部にまでこだわり全て手作業で造られており

    酒造りに懸けるストイックな姿勢に根強いファンを持つともされています。

    今回の事例では、地元商工会活動に積極的な拓専務が、助成金を活用し商品のレベルを刷新

    自社の酒を栃木の地酒の定番としてブランド化しより一層の地域への貢献に取り組まれた事例です。

    「かんなびの里」が紹介されている画像を拝見すると、確かにレベルを統一なさっています。

    1年で売る予定が3ヶ月で売り切れるまぼろしの酒とのとこですが、

    一度なんとか手に入れ、かんなびの里(神が鎮座する神聖で静寂なる田舎里)で醸造された

    こだわりのお酒を飲んでみたいと思います。

    事例概要

    名称 合資会社小島酒造店
    ホームページ等 http://shioya.shokokai-tochigi.or.jp/kigyo/020/020.htm(商工会議所)
    概要 栃木県塩谷町にある110年の歴史を持つ日本酒の蔵元
    従業員数3名
     特徴、強み、機会 ストイックな酒造り
    入手困難な人気酒「本醸造 かんなびの里」をもつ
    社長は地元商工会の活動においても中核的役割を担う
    弱み、脅威 作り手のこだわりに偏りすぎるきらい
    自社のビジョンが不明確
     課題(機会の活用)
    一層地域に貢献できるブランドとして定着する
    そのために自社が取り組みたいことを明らかにする
    実施内容 経営計画策定
    →自身のやりたいことの明確化
    →自社の現状の可視化
    →マクロ的な市場同行分析
    →自社の商品・サービスの強気
    →作り手のこだわりよりもユーザーの立場に立った商品づくりの大切さへの気づき
    成果 経営計画策定を通し
    1)顧客の確保 2)商品の安定化のために、補助金を活用し
    →レベルの統一化
    →既存商品のラベルのリニューアル
    →新規商品のラベルデザイン作成
    今後の課題栃木の地酒の定番としてのブランド化


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