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    昨日から東京に入り、

    今日は明日からの学会の準備のために午後から福岡に入りました。

    昨日は午前中に東京に移動し、

    取引先との会議。その後、業界団体の会議に出席し、

    夕方本社に戻り、設備関係の会社の方と挨拶をし、

    そちらの設備導入を担当頂いている社員の方から設備の導入状況と

    今後の見通しの説明をいただきました。

    説明はとても理にかなっており、今後、確実に成果をもたらすものです。

    最近、こちらの本を読んでいますが、その中でなるほどと思った通りの論理だての説明を受けました。

    https://www.amazon.co.jp/Thank-You-Being-Late-Accelerations/dp/0374273537

    その後、7月度の締めの様子を確認、深夜に報告を受け取りました。

    結果は想像よりも悪いものでしたが、中間進捗で懸念していた状態はクリアしています。

    一人一人の表情は明るく、個々人の日々の活動は間違いのないものであると考えていますので、

    結果を出し切れないのは組織とし結果を出すためのPDCAサイクルの不足であると考えています。

    Pは計画ですが、計画にはその”前提”があります。

    客先で何かが起きた、それが良いものであれ、好ましくないものであれ

    そのような前提があるから、何かをすることを決めるのだと思います。

    個人的には

    1)自らの行動がが好ましい結果をもたらしたので、その行動を続ける、それを広げる

    2)思いがけず好ましくない結果が現れたので、その対策を実施する。

    そのような優先順位が精神衛生上も良いとは思いますが、

    いずれにせよ、変化に対して対応するために行動を変えていくこがPに当たるのだと考えます。

    ただ、多くの場合、その前提が抜け落ち行動だけが述べられていることがあります。

    一方で、行動がもたらした結果(次の行動の前提)のみが述べられ、次の行動が述べられてないこともあります。

    その点をきちんと確認し、かつ、決めたことを着実に継続してるのかを確かめる組織のプロセスが重要であると考えます。

    週に1回訪問する得意先であれば、月の中での行動機会は4回です。

    その中で決めたことを決めただけ、ムラなく行うことができる。

    そのような行動習慣を確立するのはなかなか難しいことだと思いますし、個人差が出ます。

    そにょうな難しいことを実現するために。助け合い、個人差を少なくするために組織や仕組みがあるのだと思います。

    その点を修正すれば、8月には結果が出ます。

    今朝は4時くらいから報告を確認しながら、そちらのフォーマットをまとめ、

    出社し管理職の方に説明し、配信を行いました。

    他に研修にかかる若干のお願い事をして福岡に移動しました。

    福岡は東京をはるかに上回る暑さと日差し。

    10分も歩くと汗が止まりません。

    それでも天気に恵まれ良い学会になりそうです。



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