• 大東、生駒、四條畷、地域の事業者さまの健康健全経営を支援します。

    今日は午後から中小企業診断士の理論政策更新研修を受講してきました。

    もともと研修のために半休をいただく予定でしたが、

    保険の切り替え手続きもありましたので、

    1日休みをいただき、午前中に切り替えも一緒に済ませました。

    今朝は少し遅めに起きて中国語、ストレッチと続けて

    6時過ぎから葵と外に出ました。

    いつもよりも30分くらい遅い時間ですが、

    その時間になると随分と散歩の人も増えています。

    散歩を終えて、支度をして保険の手続きに。

    少し忘れかけていますが、FP技能士の勉強で保険の勉強をしているので

    説明いただいた内容は概ね理解できます。

    年齢や家族構成を考えると妥当な内容かと思います。

    午後からは大阪商工会議所での診断士の研修です。

    資格更新に必要な講習ですが、テーマも中小企業におけるITの利活用ということで

    今まさに勉強したかったことです。

    4時間の講習でしたが、後半はグループワークによる事例問題への取り組みもあり

    他の診断士の方の考え方に触れる機会を得て、とても勉強になりました。

    ーーーーーーーーーー

    中小企業の稼ぐ力を

    1) 顧客を増やし売上を上げる力

    2) 業務の効率化をはかり収益力を高める力

    このように分解するとします。

    これをITに置き換えると

    1) 外部向けウェブにより自社の情報資産を活用し、顧客を拡大する

    2) 基幹システムにより自社の業務にかかる情報の流れを効率化し、収益性を高める

    このようになります。

    人材の流れで考えると

    2)の効率化により生み出した人員余剰を

    1)のウェブにより拡大した事業領域に振り分け

    現有資源を生かし、売上拡大と収益性向上を図ります。

    業務のIT化については

    1) 生産、営業など競争優位の源泉業務はオーダーメイドシステム

    2) 財務や人事など汎用業務はパッケージシステム

    となり、

    1)のシステム導入に必要な要件プロセスは

    ① 的確な要件定義

       ー システム担当のコミュニケーション能力向上

         → 現場での業務実施

       ー 現場担当のコミュニケーション能力向上

         → 現場責任者へのIT教育の実施

    ② IT導入による財務成果目標の設定

       → 効果の定量化

       → 導入後PDCAの担保

    以上となります。

    特に①の準備プロセス怠った企業はIT導入後の利益率が停滞しています。

    他にも多くのことを学びました。

    良い1日でした。



    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA