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    青森県三沢市内で居酒屋を経営なさっていた木村社長が

    新たに鮮魚・加工品販売店を市内に開店

    新規分野である加工食品の開発やその認知向上に取り組まれた事例です。

    自社の強みである居酒屋のノウハウに専門的助言を組み合わせることで

    付加価値の高い加工食品の開発に成功。

    補助金によりチラシを作成頒布し認知向上に成功し

    従来の居酒屋の顧客層とは異なる、

    1)鮮魚の卸売先や

    2)家庭用食材やお昼のお弁当などを求める主婦、OL層などの

    新規顧客層開拓に成功なさった事例です。

    24歳で創業されたとても若い社長さまでいらっしゃいますが、

    地元の産品を生かした事業を起こし

    地元で働きたいと思う人に働く場所を作り出したい。

    とても素晴らしことだなと思います。

    事例概要

    名称 株式会社和がや
    ホームページ等 https://rokkei.jp/(株)和がや%E3%80%80みさ和活魚センター/
    http://www.misawa-wagaya.jp
    概要 青森県三沢市で飲食店を経営
    平成26年6月三沢市中心街に鮮魚・加工品販売店をオープン
    オープン
    従業員数9名
     特徴、強み、機会 地場産品へのこだわり
    居酒屋のノウハウ
    →鮮魚以外に惣菜や弁当の品揃え
    →一夜干しや西京漬など加工魚も提供
    三沢市内には鮮魚専門店が少ない
    弱み、脅威 鮮魚、加工品販売についてノウハウが不足(新規事業)
     課題(機会の活用)
    高い付加価値を持った加工品の開発
    鮮魚店の市民への認知度向上
    実施内容 経営計画書の作成
    →想定客層や売り上げ目標などの綿密な計画
    チラシ作成による認知度向上  
    成果 市民の認知度向上
     →鮮魚の卸先の拡大
     →主婦やOLなど常連客の獲得
    今後の課題店舗での地場産品を活用した食事の提供
    地産加工品のさらなる開発
    顧客層のさらなる拡大
    →三沢市内での就業機会の創出
    →地元で働きたいが、働くことができない人に働く場所を提供


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