• 社会保険や労務管理についての専門性と英語力を生かし        中小企業診断士として生駒市や大東市の経営者の方を支援します。

    2019年度を目処に産業医の権限強化が実施されるとのことです。

    全ての業種で50名以上の労働者を常時する事業者には

    産業医の先生の選任が義務付けられています。

    選任は条件を満たす事業所の開設や社員数増加から14日以内に行い

    選任報告書を事業所を所轄する労働基準監督署に提出することとされています。

    産業医が事業者に行うサービスには

    1) 社員の心身の健康保持のための面接指導などの実施

    2) 衛生的な職場環境を維持するための助言

    3) 社員への健康教育や衛生教育

    4) 毎月1回の職場巡視

    5) (安全)衛生委員会への出席

    などが主なものとして挙げられます。

    社員に衛生管理者や安全管理者の資格を取得させることで

    職場の衛生や安全についての自主管理体制は良好なものとなりますが、

    感染症や作業由来の慢性的疾患などについては

    お医者さまの専門的知識や助言が不可欠ですし

    メンタルヘルスへの助言なども確かな医学的知識や経験が不可欠です。

    経験的にも産業医の方と連携することで

    社員の安心安全を高めることが確実にできます。

    2019年度からはこのような産業医の方の専門性を

    より積極的に社員の健康保持に生かすため

    事業者と産業医の情報共有や労働時間削減への取り組み報告を義務付けるとしています。

    医療機関に所属なさっている先生方は大変ご多用ですが、

    以下にあるような紹介業者を利用することで

    上記のようなサービスを適切な時間提供していただける

    産業医の方と巡り会うことができます。

    http://www.sangyouishoukai.com/?utm_source=google_search&utm_medium=cpc_search

    時間の配分を検討する必要はありますが、適切な負担の範囲で

    社員が明るく元気に健康に長く働くことができる職場を社員に提供することができます。



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