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    沖縄の美ら海水族館の町にある不動産屋さんの事例です。

    美ら海水族館は素晴らしいので是非ご覧いただければと思います。

    https://churaumi.okinawa

    そんな魅力的な町ですが、

    町自体は人が住んだり滞在する場所ではなく、通り過ぎて行く町だそうです。

    高齢化に伴い手放す方が増えた古民家をリフォーム物件として再生販売し、

    町に新たに住まう方を増やすことで町の活性化の一翼を担っていらっしゃいます。

    名称 松商企画
    ホームページ等 http://slowlife-yanbaru.com
    概要 沖縄県本部町の不動産事業者
    1991年創業 25年以上の実績
    従業員数3名
     特徴、強み、機会 自然豊かな本部町の立地
    本部町には沖縄で最も人気のある美ら海水族館も所在 https://churaumi.okinawa
    誰も住んでいない古民家を解体したいとの相談を数多く受ける
    2代目社長の地元を元気にしたいという強い想い。
    弱み、脅威 町の人口減少と停滞
    素通りされる町
     宿泊、移住者が少ない
     課題(機会の活用)
    町に滞在する人、住む人を増やす
    町の人口を増やし、町を活性化する。
    実施内容 経営計画策定
    解体依頼の古民家を、宿泊施設や移住者向けの賃貸住宅として再生することを事業の計画の柱に。
    古民家のリフォームは従業員が手作業で実施
    宿泊者や移住者が町の魅力を体感できる農業体験、マリンレジャーや闘牛との散歩など「田舎の魅力満喫メニュー」を地元企業と連携し提供
    成果 2015年1月までに4軒をリフォーム
    1軒jは宿泊施設、残り3軒は賃貸住宅に。
    賃貸住宅には移住者が入居
    リフフォームや「田舎の魅力満喫メニュー」の提供など業務の高付加価値化も実現
    取り壊しを依頼した家主には家賃収入など発生。
    移住により人口も増加
    今後の課題本部町に宿泊、移住するための環境整備により、町全体に波及効果を与える。

    物件販売だけでなく、地域の他の事業者さまと連携し

    これから住まわれる方にサービス財の提供もしていらっしゃいます。

    事業の高付加価値化、町の活性化を考える上でとても参考になります。



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