• 大東、四條畷、生駒の中小企業経営を幅広く支援いたします。

    今日は大阪での仕事の1日でした。

    今朝は3時半くらいに目が覚めてしまいました。

    もう少し眠らなければと思いましたが、

    部屋の押し入れで寝ていた葵が気配に気がついたようで起き出して来てしまい

    あれこれ動きだしたこともあり、4時半くらいまで眠ったり起きたりしていました。

    4時半からはいつも通りの時間割。

    ただ、今朝は左足に痛みがあり、少し体を伸ばすのに難儀をしました。

    葵と一緒に歩き、支度をして会社に。

    国民年金の勉強をして、朝はいきいき館の会議からスタート。

    こちらでは興味深い事例を共有いただきました。

    専門職はその基礎理論と経験から物事の先の見通しをあたり前に立てることができます。

    専門職の時間軸は過去<現在<未来です。

    当事者は今の現実に支配されています。

    当事者の時間軸は過去>現在>未来のような感じだと思います。

    専門職がすべきことはその時間軸の違いを理解して、共通の未来像を当事者と共有することだと思います。

    その後は、明日の準備や6月の研修のまとめ、来期施策のまとめなど。

    最近、身体のどこかが常に悪いためか、ストレスへの耐性が落ちているように思います。

    気持ちを強く持たないと。

    お昼には輪読会がありました。

    1対1の原則です。

    自分は夏休みの宿題や絵日記を毎日つけることができない子供でした。

    日常的に勉強する習慣は大人になるまでありませんでしたので、

    夏休みの終わりにまとめて宿題をしていたように思います。

    1対1の原則とは、端的には毎日絵日記を欠かさず、ずーっとつけ続けること。

    あたり前のことを誰にも負けないくらい続けることができる。

    それが卓越した企業を作り出すのだと思います。

    これは個人ではとても難しいことです。

    アメーバのような帰属集団を作り出し、チームで続けていくことはその有力な手段であると思います。



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