• 四條畷、大東、生駒、地域企業の健康健全経営コンサルタント

    今日からは愛知での休日です。

    今日の夜には長男も合流します。

    次男の大学は祝日は関係なく授業があるとのことで、

    長男のみ顔を見せに来ます。

    葵は父や母に甘やかされており、パンやら何やらもらっては食べています。

    今朝はそんな葵に5時過ぎに起こされました。

    さすがに外に出るのはまだ早いので布団の中にいましたが、

    6時過ぎに騒ぎ出したので根負けして外に出ました。

    久しぶりに愛知での散歩です。

    帰宅後は健康保険の勉強。

    今日は高額療養費など、今度、後期高齢などと合わせてまとめようと思います。

    義肢装具の支給においても高額療養費の仕組みが援用されればと思っています。

    実際に糖尿病などで足が壊死し、結果切断に至った場合。

    比較的若い方であれば、多くの方はそれほど躊躇することなく

    一時立替払いをして義足の支給を選択すると思いますが、

    高齢者の方などでは、一時立替払いを躊躇し義足処方が遅れたり、

    されないケースが増えていると伺います。

    そのような場合は、医療保険による支給を経ずに早期に身体障害者手帳の発行を受け

    身体障害者総合支援法による義足給付を受けることになりますが、

    支給はどうしても遅れます。

    結果、切断後のリハビリテーション自体の遅れが懸念されます。

    もともと全身状況の悪い高齢の疾病による切断者であれば、

    リハビリテーションはできるだけ早期に行うべきだと思います。

    現在の義足は決して安価なものでなく、膝から下の義足で40万円程度、

    膝から上の義足では70万円程度の費用がかかります。

    高額療養部分を実質現物給付とし、自己負担上限を一定額に止める高額療養費制度の援用は

    切断者のQOL向上に確実に資するものと考えます。

    モラルハザードによる過剰品質の義足支給への歯止めについては別途検討されるべきですが、

    医療保険は第一義的に被保険者の利益のためにあると考えますので、

    そうなるべきだと考えています。

    午前中は蒲郡まで身体を動かしに出ました。

    こちらでは思うように身体を動かし、汗をかくことができました。

    夕方もう一度、葵と外に出て概ね帰省先での1日が終了しました。

    明日はお墓まいりに行こうと思います。



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